飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

【新型コロナ対策】待ちではなく、取り返せ!


昨日の経営戦略クラブで
新型コロナウィルスにおける各社の売上への影響と
その対策について発表してもらいました。

昨日の参加者は24名です。
(在籍は40名です。コロナの影響で昨日は過去最低の出席率でした。)

業績面では、
飲食店関係は軒並み大幅ダウンです。

最も悪かった会社は、
3月の昨年対比売上で
55%のペースということでした。

平均でも20~30%ダウンといったところです。

ここまで業績が落ちているのは、
飲食コンサルを15年以上やっていますが、
ほとんど見たことがありません。

非常事態です。

この売上の落込みに対しての対策が
各社ばらばらだったのですが、
こういう非常事態になった時に
大きく反応が2つに分かれると思いました。

一つは、事態が収束するまで待つという
「待ち」の反応です。

こういう会社は、
新型コロナの影響は一時的であるので、
これが収まるまでひたすら耐えると
考えているようでした。

そしてもう一つの反応は、
落ちた分の売上を取り返すという
「取返し」の反応です。

こういった会社は
このピンチを次へのチャンスと捉えて
この機会に
テイクアウトを強化したり、
卸売りに挑戦したり、
店内イベントを企画したり、
などなど
具体的に動いていました。

その2つの反応の違いを聞いていて
思ったことは、
「待ち」の姿勢では、
落ちた分の売上を
取り返すことは難しいということです。

この3月で売上が20~30%落ちた。
いずれ新型コロナの問題が終息し、
売上が戻ってくる。

新型コロナ問題以前の水準に売上が
戻ることはあったとしても、
既に落ちた売上を取り返すまではいかないだろうと思うのです。

このピンチの時に
何か新しいことだったり、
何か次の成長となるような仕掛けをしたり、
何か挑戦をしておかないと、
落ちた売上を取り返すことは厳しいぞ
ということです。

もし、今このピンチの時に
テイクアウトにがっちり取り組んだ会社は
このコロナ問題が終息した後も、
テイクアウトの売上をのせ続けることが
できるでしょう。

そして、一部の行動力のある飲食企業では
既に取り返すために動いているぞという
事実を是非知って頂きたいと思います!

それではまた。


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