飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

なぜ、おすすめ提案ができるようにならないのか?


今横浜におります。

前職時代にお付き合い先だった飲食店経営者、
130店舗で年商130億円の社長と話していました。
経費削減でお手伝いできそうです。

こちらの会社の社長は41歳です。

私が出会った時は、6年くらい前だと思いますが、
当時は年商約30億円でしたから
急成長しています!

今日久しぶりにお話を聞いても、
まだまだ伸びそうです。

人材獲得のための準備もしっかりされていました。

これからは人材が獲れる会社しか大きくなりません。
そこに対する答えを持って、準備していかないといけません。

「人材獲得戦争」

その勝者が次の時代の勝者です。

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なぜ、おすすめ提案ができるようにならないのか?

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飲食店の売上において
接客はますます重要になってきています。

気持ちの良いあいさつと笑顔で接客し、
自店のおすすめ商品をしっかり提案できる。
小まめな中間バッシングや灰皿交換、
帰り際に入口までお見送りをする。

そんな気持ちの良い飲食店の業績が伸びています!!

お客様に商品と価格以外の価値を接客が作り出し、
何か楽しいお店、感じの良いお店を実現していく。

そんなお店にならないと売上は伸びていきません。

世の中の流れは、
人手不足からの省人化、サービスの排除ですが、
それをしているお店の
既存店売上高を調べてみてください。

軒並み昨対売上ダウンです!

省人化をすれば短期的には、
利益が上がります。
しかし、売上は下がっていきます。

省人化は人がとれないから仕方ないで片付けてはいけません。

そちらに舵をきってしまうと、
売上は下がる一方なので、実は死活問題なのです。

私たちのクライアント先では、
お客様に自店の主力商品を説明するという
おすすめ提案(美味しさ説明)を徹底してもらっています。

おすすめ提案の目的と重要性を説明し、
モデルとなる動画をいくつか見てもらい、
自店のモデル事例とマニュアルを作ってもらって
現場に落とし込んでもらいます。

しかし、店舗によっては
これがなかなかできるようにならない。
少しだけやって続かない。
などの声が出てくることがあります。

良いとわかっていてもできない。

これは何が原因なのか?

店長のモチベーションや
リーダーシップの問題もあるでしょうが、
一番は「他の人を巻き込めていないから」
だと思っています。

店舗の中で店長だけがおすすめ提案の
重要性を理解し、行動に移していても
誰もそれに賛同していなければ、
その反対勢力に飲まれてしまいます。

少なくとも社員の過半数は巻き込まないと
新しい波は作れません。

店舗で5人社員がいるお店があれば、
3人以上が
そのおすすめ提案をするということに
協力的でなければいけないでしょう。

そうしないとこれまでの古い波に飲まれます。
その結果、何も変わらないということになるのです。

ですから、
良いと思ったことを徹底してもらうためには、
店長や副店長、料理人までも
巻き込んでその意味と重要性を説明し、
説得していく必要があるのです。

それができればカタチになります。

そしてその一助として、
是非私たちのセミナーもご活用ください。

1社で何人ものスタッフをこのセミナーに
送り込んでくださる会社があります。

そのような会社は
私たちの五感刺激マーケティングの
賛同者を増やす、
自社の文化にするということを
意識されているのではないでしょうか。
https://bit.ly/2mOBlUx

是非皆様、奮ってご参加ください。

それではまた。


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