飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

ロサンゼルスの超繁盛ステーキレストラン


昨日海外視察の
ロサンゼルスから帰国しました。

帰国するなり、近畿地方の地震のニュースで
驚いています。

私の家でも棚が倒れたり、
物が散らかっておりました。

被災された方々、
謹んでお見舞い申し上げます。

また、近畿地方の皆様、
この後も余震など影響があるかもしれませんので、
くれぐれもお気をつけください。

それでは今回の視察で
とても素敵なお店に出会いましたので
その話をしたいと思います。

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ロサンゼルスの超繁盛ステーキレストラン

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今回の視察で訪れた
Bandera(バンデラ)というステーキレストランは
とても素敵なお店でした。

私の中では
これまでで一番というくらい大好きなお店です。

お客様はドレスアップをして、
仲間やパートナーと楽しそうに食事している。

働いている従業員は最高のサービスをしようと常に笑顔で、
お客様との会話を楽しんでいます。

日本にもこんなお店が
あったら良いなと思います。

まず、
このお店は駐車場から行くと、
裏の玄関から入店します。

動線はかなり珍しく、
入口入ってすぐに、バックキッチンがあります。
食器洗浄や食材を切ったり、仕込みをする場所です。
そこを通って客席の方へ行きます。

バックキッチンから
メインの焼き台があるオープンキッチンを
通って客席があります。
オープンキッチンでは、メイン料理の牛ステーキを
焼いているところが手元まで見えます。
薪火にさらされている
ロティサリーチキンも見ることができます。

そしてそれを過ぎると
店内中央に大きなバーカウンターがあり、
テレビが2台。
メジャーリーグの野球中継しています。
地元エンゼルスの試合が映っていました。

そして、
表玄関付近では、
ピアノやチェロの生演奏までやっています。

夜のピークタイムをずらして行ったのですが、
客席は満席でウェイティングでした。

このお店の動線はとても珍しく、
一通り店内を通過してから表玄関にある
ウェイティング席に行くのです。

裏玄関からキッチン、バーカウンター、客席を通過して
表玄関で待つというレイアウトです。

そして店内は常に賑わい感満載で、
お客様の声、調理の音、音楽の音が
常時聞こえてきます。

客席までの動線、
客席から見えるオープンキッチン、
店内中央の大型バーカウンター。
スタッフとお客様の固まり。鈴なり感。

まるでキッチンの中で食事しているような、
キッチンとホールが一体化したお店なのです。

そして、サービスはまず常に笑顔。
こちらが嬉しくなるほどです。

ワインは必ず注いでくれますし、
こちらの質問にも
丁寧に答えてくれます。

かなりの繁盛店なので、
おそらく、従業員の給料も高い。
チップもお会計の18%のっています。

客単価は1万円ぐらいだと思います。
日本で言えば、
高級ステーキレストランのランクです。

こちらの飲食店は日本よりは
総じて単価は高いので、
高級まではいかないかもしれません。

地元の人からすれば
手に届くご馳走のお店なのでしょう。

これに対して、
日本の多くの飲食店は
客単価が低く、給料が安い。
サービスレベルの意識も弱いと思います。

これからは、日本でも
多くの給料が払える、
休みもしっかりとれる
外食企業を作って行かなければいけません。

従業員が自然と満面の笑みになれる、
お客様との会話も楽しめる、
本当に楽しい飲食店を目指さなければいけません。

このBandera(バンデラ)は
まさに
お客様もスタッフも
楽しいお店。
笑顔が溢れるお店。

そんな素敵なステーキレストランでした。

それではまた。

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