飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

最も簡単に客単価を上げる方法


今から約2週間前、
海鮮居酒屋を経営している
クライアント先の社長と
打合せをしました。

この日の主な議題は
2号店目の物件調査でした。
1号店目が絶好調なので、
2号店目の出店となったのです。

この会社の1店舗目は
今から約2年前にオープンし、
その時は月商約900万円でした。
30坪のお店です。

オープン当初から繁盛店でしたが、
それが今では
月商1300万円の
スーパー繁盛店になっています。
月坪売上40万円以上です!

しかもこの半年ぐらいで
グンと伸びたのです。

では、どうやって売上を伸ばしたのか?

リニューアルをした訳ではありません。

それは、
『客単価アップ』をしたことが大きいのです。

以前の客単価は約3,000円でした。
今の客単価は約3,600円です。
客単価だけで約20%アップしています。

客単価のアップが
客数ダウンにつながると
ここまで伸びませんが、
客数もむしろ上がっています。

客単価を簡単に上げる方法があります。

しかもどのお店にも有効です。

それは、

・・・・・

「赤ペンでご馳走メニューをおすすめする」

です。

例えば、
海鮮居酒屋なら

のどぐろ大丸々一匹塩焼き 3,480円
とか、

活いかの姿造り 2,980円
とか、

金目鯛一本煮 3,980円
など。

他店ではあまり食べられないような
ご馳走メニューを投入します。

そしてそれを書いた
手書きのおすすめメニューを用意しておき、
お客様のご案内時に
赤ペンで印を付けながらおすすめします。

そうすることで、
この高単価メニューの
注文数がぐっと高まり、
その結果、平均客単価が上昇するのです。

このご馳走メニューが
他店では食べられないような
商品であると非常に良いです。

あのお店にいかないと体験できない、
という“経験価値”があれば
高くても大丈夫です。

冒頭にお伝えした
関西の海鮮居酒屋では、
大ぶりののどぐろや
タグ付きの活かにを導入しています。

何も海鮮居酒屋に限った話ではありません。

うどん店やそば店でも
うなぎを赤ペンでおすすめすれば売れます。
客単価が上がります。

焼肉店も同様です。
ブランド和牛を
赤ペンでおすすめしましょう。

ご馳走メニューを赤ペンでおすすめする

これだけで客単価はアップし、
売上はアップするのです。

それではまた。

P.S.
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