飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

集客力アップのためには「カジュアル感」を出せ!


ファッション業界では、
カジュアルとかフォーマルという言葉は
当たり前に使うと思うのですが、
飲食店にもカジュアルな店と
フォーマルな店というのがあります。

ここで言うカジュアルな店というのは、
気軽に行ける、
気楽な格好で行ける、
誰とでも行ける、
気取らなくて良いお店のことを言います。

逆にフォーマルなお店というのは、
ここぞのデートで使うような、
目上の人と行くような、
接待で使うような、
ちょっと相手やシチュエーションを選んで行くようなお店です。

飲食業界にも
どちらのお店もあります。

もちろんどちらもニーズがありますし、
読者の皆様もTPOに合わせて
お店を使い分けていると思います。

それはそれで良いのですが、
次に質問したいのが、
「マーケットが大きいのはどちらでしょうか?」
ということです。

これ考えたことありますか?

これを考えないといけません。

ちょっと考えてみてください。

マーケット的に大きいのは、
ずばりカジュアルなお店の方です!

来店頻度で考えてみてください。

例えば、居酒屋に行くとして、
部下と行く、
同僚と行く、
気心のしれた先輩と行く、
友達と行く、
長年付き合っている彼女と行く、
家族と行く、
軽く酔いたい時にふらっと行く、
・・・

いずれもほとんどの場合、
カジュアルな店ですよね。

月に何回か行くでしょう!

逆にフォーマルなお店ってどれくらい行きますか?
誕生日や記念日ぐらいは行くという人が多いかもしれません。

年に何回ですか?
今の時代、接待ってそんなにありますか?

フォーマルな店は実は行く機会が少ないんですね。

カジュアルな店の方が
圧倒的に利用機会が多いのです。

ですから、
以前全国的に普及した
個室系の居酒屋が今苦戦しています。
自店がフォーマルなお店として
お客様に認知されているからです。

何かあったら行くけど・・・
行く機会があまりないな・・・
みたいな感じになってしまっています。

ですから、
カジュアルの方がマーケットは
大きいことを踏まえた上で、
改めて方向性を決めて欲しいのです。

売場がフォーマルでも
カジュアル感をできるだけ出せば、
普段使いのできるお店になっていきます。

その一部をご紹介すると、
店内を明るくする、
間仕切りをなるべくなくして人のかたまりを見せる、
商品のボリューム感を出す、
笑顔、元気のある接客をする、
手書きPOPを貼る、
メニューブックを手書きにする、
・・・・
などなど。

カジュアル感を出して、
普段使いをさせる。

それが業績アップにつながります!

それではまた。


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