飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

店内の明るさは集客に影響する!


飲食店において
店内の明るさは超重要です。

明るさは集客に影響する大事な部分です。

昨日お伺いした肉バルは、
この一ヶ月の間に
店内が明るくなり、雰囲気が一変していました。

幅広い客層に対応できるバルになったと思います。

店内の照度を明るくすることで
家族の食事や
男同士でも使えるお店の雰囲気になったと思います。

消費者として飲食店を選ぶ際、
どういう時に暗いお店を選びますか?
また、
どういう時に明るいお店を選びますか?

店内の明るさという視点で
下記の質問に暗い店か明るい店で
答えてみてください。

●付き合い始めのカップルでいる時は?
●長い付き合いのカップルでいる時は?
●男同士で飲みに行くときは?
●女同士で行く時は?
●男女グループでわいわい飲む時は?
●家族で食事に行く時は?
●夫婦で食事に行く時は?
●会社の同僚と行く時は?
●大人数の宴会の時は?
●お客様と行く時は?
●一人の時は?

・・・・

人それぞれの回答があると思うのですが、
トータルでは、
明るい店という回答になった方が
圧倒的に多いのではないでしょうか?

上記の質問で仮に集計したら
暗い店と回答した人が多いのは
付き合い始めのカップルでいる時
だけではないでしょうか。

そうなんです!

明るい店の方がマーケットは大きいのです。

結構前に繁盛店視察を
2日で13店舗まわったことがあるのですが、
その時に繁盛店には明るい店の方が多い
ことがわかりました。

回転すしチェーンのスシローやくら寿司なんかも
店内は明るいですよね。

牛丼チェーンも明るい。

串カツ田中も明るい。

基本明るい方が、
安心感があって、
幅広い客層を集客できるのです。

もちろん、
飲食店において店内を暗くして
他店と差別化するという方法はあります。

しかし、マーケットが大きいのは
明るい方であることを
理解しておく必要があるのです。

店内が暗いお店が商圏内に既にいくつもある中で、
また暗いお店を作っても、
小さなマーケットの奪い合いになりますね。

前述のように
例えバルという業態でも
週末にファミリーが来店されることも可能です。

店内を明るくして
ファミリーでも行ける。
そんな肉バルの繁盛店もあるのです。

しかし、店内が暗いお店では、
週末にファミリーを集めることは
難しいでしょう。

店内の照度が客層の幅を決めるのは間違いありません。

飲食業界では
QSCが重要だとずっと言われてきていますが、
これだけでは不十分です。

重要なのは、QSCA。

Q(クオリティー)・・・品質
S(サービス)・・・おもてなしの心
C(クレンリネス)・・・清潔
A(アトモスフィア)・・・雰囲気

アトモスフィア、雰囲気が重要です!

時には自店の客席に座って、
雰囲気を感じてみてください。

それではまた。


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