飲食店コンサル 奇跡のV字回復7つのメソッド

店頭リニューアルで売上を20%改善する方法


私のお付き合い先の郊外型居酒屋が
この3月に店頭をリニューアルして、
売上が約20%改善しました。

それまでは昨対売上80%台でしたが、
リニューアルしてからは100%超えが続いています。

店頭を変えると売上は変わるのか?

答えは、

はい。すぐに変わります!

ただし、ポイントをついていないといけません。
ポイントをついていないと、
こういったリニューアルは結果となってあらわれません。

このメルマガの読者の多くの方は、
もしかしたら結果が出なかった経験を
されているかもしれません。

今回は店頭づくりのポイントをお伝えします。

まずは、存在感。

やはり目を惹かないといけません。

目を惹くように、
看板を大きくしたり、
照明を増やして明るくしたり、
メニューの書いた木札をたくさん貼ったりします。

まずはぱっと見で目立つかどうか。
が重要です。

そしてそれに加えて
景色と同化しないような色、
高さが凹凸になるような不揃いな形を
付加することで更に注目度を高めていきます。

カタチが整い過ぎているより、
不揃いな方が人は気になります。

まずは存在感を今よりも更にアップさせることが
業績を上げるポイントです。

それから、2つ目ですが、
店頭で必要な要素としては
“ブランディングイメージを植え付けること”です。

そのお店をどういうお店として認識して欲しいのか、
を具体的に決めてそれを店頭で表現していくのです。

例えば、コンセプトが
「ファミリーが気軽に行ける本格和食居酒屋」
であれば
そういうイメージが伝わる店頭にしないといけません。

具体的には、
白地に黒文字の看板であったり、
全体的に木の感じを出したり、
提灯などをつけて気軽さを演出したり、
屋号やメニュー名のフォントは手書きにしたり
などです。

そういったことをすることで
コンセプトがカタチとして表現され、
お店のブランドイメージが
お客様に植え付けられていきます。

それから同時にイメージの統一も意識してください。
店頭のイメージと店内のイメージ、
メニュー、接客が一つのブランドイメージ
として統一されていること。

店頭とメニューがちぐはぐであったり、
コンセプトが表現されていないと、
明確なブランドイメージを植え付けることができません。

そこをまずは確認してみてください。

存在感とブランドイメージ、
この2つが店頭では必要です。

そしてこの2つを両立させることに
頭を使っていきましょう!

これが上手くいくと
業績は必ず改善します。

是非参考にしてみてください。

それではまた。


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