夜の集客に強い うどん・そば店をつくる方法

夜の集客に強い うどん・そば店をつくる方法

2018年8月15日

うどん・そば店の共通の悩み。

それは夜の集客が弱いことです。

うどん・そばを含めた麺類は、
昼は強いが夜は弱いと
言われています。

確かに数字を見ると、そうなっているお店があります。

売上の70%は昼で
30%が夜になっている。

席のキャパシティを考えると、
伸びる余地のある夜を
もっと集客したい。

こういうご相談をいただくこともあります。

しかし、私のクライアント先の中には、
昼と夜の売上比が5:5や
逆に
3:7で夜の方が大きいケースもあります。

これは何の違いなのでしょうか?

昼だけ強いお店と
夜も強いお店の違い。

これはもちろんメニュー戦略が違います。

そしてもっと言うと、
まずお店の冠名が違います。

例えば、
こざき庵というお店があるとすると、
「肉そば こざき庵」
これはどういう印象になりますか?

「天ぷらと手打ち蕎麦 こざき庵」
これはどういう印象でしょうか?

そして
「天ぷら・蕎麦・酒 こざき庵」
これはいかがでしょうか?

上記の3つとも受ける印象は変わりますよね?

もちろん、上記の中で言うと、
肉そばという打ち出しが
最も昼メインのお店になりますし、
3番目の天ぷら・蕎麦・酒が
夜メインのお店になります。
2番目の天ぷらと手打ち蕎麦はその中間です。

昼メインの打ち出しが悪い訳ではありません!

周辺に昼間人口が多く、
昼の競合店が少ないなら
あえて昼メインの業態に持っていくことも
正しい戦略です。

私が今回お伝えしたいのは、
昼メインにするか夜メインするかの
戦略をまず立てること。

そして立てたらそのポジショニングがとれるように、
冠名でしっかりそれを表現することです。

冠名はその商圏の中における
お店のポジショニングを決めます。

これによって昼メインになるか
夜メインになるかも左右されます。
(もちろん、冠名とメニュー戦略の整合性は必要です)

そのくらい冠名は重要なのです!

何気なくつけていた冠名、
メニューをあれこれ変え過ぎてずれてきた冠名、
苦戦しているお店の中には
そういった飲食店があります。

もし夜に集客をもっと強化したいのであれば、
もう一度、冠名から見直してみるのはいかがでしょうか?

小手先だけでなく、
業績アップのためには、
大きな方向転換も必要です。

それではまた。

P.S.
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というセミナーを東京でやります。

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また日本全国の地域一番店から見えてきたうどん・そば店の繁盛ノウハウを
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