新規出店で月商1,500万円超のお店を狙ってつくる方法

新規出店で月商1,500万円超のお店を狙ってつくる方法

2026年4月22日
今年の1月下旬に私のクライアント先で 郊外型うどん店がオープンしました。 建坪約70坪、席数は91席で 駐車場台数も約50台と大型店舗です。 今このお店が週一休みにも関わらず 月商1,500万円超で推移しています。 売上としては順調な滑り出しと言えます! しかも客単価は約1,000円ですから、 客数は月間で約15,000人。 26日営業で1日平均約570~580人 来店されていることになります。 実はこのお店は、 ある法則に沿って、繁盛店になるようにプロディースしました。 それが「差別化の9要素」です。 これは飲食店に限らず、 店舗ビジネスならほぼ全てに当てはまる法則です。 今から言う9つの要素で他店と差別化できれば必ず繁盛するというものです。 ①立地 ②規模 ③のれん ④商品力 ⑤価格力 ⑥売場力 ⑦接客力 ⑧販促企画力 ⑨固定客化力 の9つです。 この9つは順番も大事です。 上から順番に重要なんですね。 つまり、いくら接客や売場が良くても立地が悪ければ業績は苦戦します。 まずは立地なんです。 立地を失敗すると、その後繁盛店にするには、かなりのパワーが必要です。 立地は店前交通量が多く、視認性が高いこと。 駐車場の入りやすさも重要です。 郊外であれば周辺に大型スーパーなどがあると わかりやすくて良いです。 立地の次がお店の規模。 基本的には小さいお店より大きいお店の方が集客力は強いです。 特に郊外店ではそれは顕著に表れます。 ファミリー客は小さいお店にはあまり行かないんですね。 ある程度の大きさがないとファミリー客は来ないと思っておいた方が良いです。 今回のうどん店では建坪70坪、駐車場50台にこだわりました。 そして、3つ目がのれんです。 これはお店のブランド力です 無名なお店よりもその地域である程度名前の通ったお店の方が 集客力は強いということです。 つまり、ドミナント出店で名前を売るということがそもそも重要です。 今回のクライアント先のうどん店は 今回で5店舗目。 車で15分も行けば自店があります。 差別化の9要素である通り、 商品や価格、売場、接客よりも まずは、立地、規模、のれんが業績に大きく影響します。 そして、この9要素に関しては、 5月27日(水)のオンラインセミナーで その全貌を解説させて頂きます。 写真付きで解説するので、 かなりわかりやすいと思います。 飲食店の経営者との会話でよくありますが、 「あのお店は美味しくないけどなぜか流行っている」 というのがあります。 しかし、そのお店は味ではなく、 それ以外の要素が良かったりするのです。 この差別化の9要素の全貌を聞けば、 その謎が解けると思います。 是非楽しみにしておいてください。 皆様のご参加をお待ちしております! 【セミナー概要】「新規出店で月商1,500万円のお店をつくる方法」公開セミナー 日時:2026年5月27日(水)14:00~15:00 会場:zoom予定 ※開催日の2日前までに、ご参加URLとご案内事項をメールで送付させて頂きます。 参加料金:お一人様 5,500円(税込) ネットでのお申込 https://forms.gle/dHr6QAcoL18s8y637 セミナーの詳細はこちら 新規出店1,500万円セミナーDM Posted in セミナー情報・その他, マーケティング理論, 今注目のビジネスモデル | Tagged , , , ,