食料品消費税1%に向けた今からの準備
昨日のニュースより、
政府は、食料品の消費税率を来年(2027年)4月から2年間に限り
8%から1%に引き下げる税制改正大綱を閣議決定した
とのことです。
飲食店にとっては逆風ですね。
イートインは消費税率10%のまま、
食料品や中食、弁当類などは1%になるとのことです。
イートインの需要は下がると予想しています。
このまま何もしなければ
飲食店の売上も少し下がると思います。
これを受けて今から準備が必要です。
テイクアウトやデリバリーの準備です。
来年4月を待たずにすぐにやった方が良いです。
コロナ禍の時もそうでしたが、
既にテイクアウトやデリバリーが強いお店が
その売上を伸ばしていくという流れになります。
マクドナルドやケンタッキー、モスバーガーなどの
テイクアウトやデリバリーのイメージが浸透しているお店が
さらに売上を伸ばすことが予想できます。
また、私のクライアント先のうどん店でも
テイクアウトに既に強かったお店は、
コロナ禍でテイクアウトの売上が抜群に伸びました。
そこでこれまでテイクアウトやデリバリーを
力を入れてこなかった飲食店でも
今からテイクアウト、デリバリーの準備をして
いち早く売り出してください。
あのお店はテイクアウトが強い、
デリバリーが強いというイメージを植え付けてください。
その市場浸透度合いが来年4月以降の売上に影響します。
私のクライアント先でも
食事系の飲食店では、
テイクアウト、デリバリーの強化に入ってもらっています。
これまでデリバリーをやってこなかったお店が
デリバリーの参入を決めたり、
テイクアウトメニューの品揃えを強化して、
テイクアウトのパンフレットを作成したりしています。
準備でき次第スタートします。
なるべく早く、テイクアウト&デリバリーのイメージを植え付けるためです。
弊社では
Uber Eats(ウーバーイーツ)や
ロケットナウの販売代理店もやっております。
ご興味がある方は是非お問合せください。
話を聞くだけでも大丈夫です。
それではまた。
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